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2005年09月30日

今日をごきげんに生きる方法

今日をごきげんで生きるために、

「いそがしい」「大変」「最低、最悪」

こういう言葉は使わない。

「私は」とか、「私の」とか、「私が」

とかも控える。

「私なんか」なんて言わない。
「がんばる」とかも言わない

だからと言って、

ポジティブシンキング、前向き、共感、

なんてことも言わない。
 

あるとき、
息子が「むかつく」なんていう言葉を使うので注意したのですが、
自分でも使ってみたくなって、「ちょっとむかつく」なんて言ってみたら、
結構いい感じでした。

あはははは。
 

2005年09月26日

今日をごきげんに生きる方法

なぜ、毎日機嫌よくいられないのかについて、いろいろ考えます。
自分の性格の問題や、生い立ち、環境の問題、などなど。

たとえば、前日にあまりにもはしゃぎすぎてしまうと、
どうも愉快菌を使い果たしてしまい、
ちょっと depress するような気がします。
また、食べすぎ、飲みすぎも関係するようです。

ある人にその話をしたら、言われました。

「毎日、機嫌がいいわけないよ。
人間にはいろんな気分のときがあるんだから」

それもそうですけどね。

そういえば、年をとると、
顔から表情が消えるなーって思います。
喜怒哀楽が見えない。

だいたい、ずっと同じ表情でいるように思います。
私は100歳でも、表情のある生き方をしたいと思っています。
 
毎日、機嫌よく生きる。

今のところ、その確固たる方法が見つかっていない。
でも、それはきっと可能で、
もうすぐ、その方法は見つかるに違いない。

こういう考え方は少し、ごきげんだ!

2005年09月20日

今日をごきげんに生きる方法

今、目の前でどんなことが起こっていようと、
今、自分にどんな災難が降りかかろうと、
近い将来起こるかもしれないハプニングも、

その影響を受けるかどうかは、自分で選べます。

私たちは、自分の思ったことの影響を受けているものです。
自分の外で起こっていることの影響を受けているのではなく、
それを、どうとらえるか、それをどう解釈するか、その影響を受けています。
 
これが事実かどうかはわかりません。

でも、今の自分の状態は自分の解釈の影響を受けているという視点に戻ると、
少し冷静になって、もう一度、外の世界に目を向ける機会をもたらします。
 
なにしろ、ほとんどの時間、外なんか見ていない。
内側にばっかり、注意を奪われているわけですから。
 

2005年09月13日

今日をごきげんに生きる方法

1 自分を大切にする

   からだのこと、心、充分にケアする。
   究極のケアをする。

2 誰かの幸せを祈る

3 いらないものは捨てる

4 いらぬ約束はしない

5 自分と対話する

   自分のからだ、自分の意図、自分の考え、自分の感情、自分の欲求。
   それらの声を聞く。
  
6 夜寝る前に、どんな夢を見たいか、事前に決めておく

7 つづく

2005年09月06日

We shall overcome.

前回、「パッチギ!」を観た話を載せましたが、
先日、パッチギの意味を知りました。
それは、"we shall overcome".
 
この間、父と息子とゴルフをしました。

84歳の父は、途中真っ赤な顔をして、
大丈夫かしらと思ったのですが、
本人が続けると言うので、最後まで一緒にやりました。

ついこの間、心筋梗塞で、東京駅を車椅子で移動していたんです。
その後、EDTAの点滴治療を続けて、
手術もカテーテルもなく、今や一緒にゴルフ。
 
We shall overcome.

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