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2005年11月25日

通じる言葉

世の中には、話のわからない人がいます。
どういったら通じるのか、どうやったらわかってもらえるのか?

そういうことはよくあります。人間の身体も似ています。
簡単には言うことをきかない。

ちょっと無理をするとすぐに悲鳴を上げるし、
無視すると病気になったり、怪我をしたりします。

もちろん人間の身体の中では細胞や器官は、
お互いにコミュニケーションを交わして生命の維持をしているのですが、
ご本人(私でもいいのですが、実はこうしてみると、ご本人は誰だかわからない)の
意思や希望をなかなか汲み取ってくれない。

つまり、身体には、意志とは別に目的があるらしい。

世の中のわからんちんにも目的があって、
それを理解すれば話も通じるのでしょうが、
いずれにしても、通じる言語、通じる環境、通じるポイントを
見つけないといけないらしい。

つづく

2005年11月18日

朝、顔を見て

朝、誰かの顔を見たら、幸せそうな顔をつくる。
本当に幸せかどうかなんて、どうでもいいんです。
幸せそうな顔をつくるだけでいい。

ずっと同じ顔をしていると変だから、
少しバリエーションをもつ。

幸せそうな顔Aタイプとか、Bパターン、Cゾーンとかね。
最低3つは用意する。

それでもって、

歩きながら、
電車の中で、
友達と一緒にいるとき、

ずっと幸せそうな顔をしている。

そうのうち誰かが

「何か、いいことあったの?」
「楽しそうだね」

なんて聞いて来たら、
その後、なんて言うか、考えておいてください。

ちょっとは気の利いたことを言うといいと思います。
たとえば、「今、君を見て、同じことを思った」とか。

本当に思うかどうかは、どうでもいんです。

何を言うか考えていてください。
それがまた、自分を幸せにしてしまうような言葉を考えていてください。

2005年11月11日

シリコンバレーでご飯

いま、サンノゼに来ています。
国際コーチ協会のカンファレンスに参加しています。

ICFのカンファレンスは、今年で10年目。
ずいぶん参加者の人数も増えて、今年は1600人も参加しています。
去年は ケベック、その前はたぶんアトランタ、その前はシカゴ。

中ではたくさんの分科会があって、
コーチングについていろいろお勉強するわけです。

私はといえば、朝、昼、晩と
お友だちとご飯をたべるのがメインのお仕事で、
毎食1時間半から2時間かけてご飯を食べているのですから、
あっという間に、次のご飯の時間がやってくる。

分科会では、
いろいろおもしろい勉強ができると思うのですが、
何しろご飯にいそがしい。

昼ご飯を食べながら、
晩ご飯のことを考えるのにちょっと疲れている、今日この頃でした。

サンノゼって、シリコンバレーのあるところなんですが
とくに私の目には、シリコンバレーは見えません。

たぶん、スタンフォード大学があって
そこにいた誰かが、今日を予測して、IT産業をこの地に起こしたんですね。
Yahoo! とかいろいろ。

その聖地で、私はご飯について考える。

s-Sunjose01.jpg

2005年11月02日

今日をごきげんに生きる方法

いつか、ゆっくり家族と一緒にいる時間をもとう。
いつか、気がかりだった人に、自分から声をかけてみよう。
いつか、自分が心ないことをした人に、一度謝ろう。
いつか、時間ができたら、ゆっくり散歩してみたい。
いつか、心の喜ぶままに生きてみよう。
いつか、人に優しい言葉をかけよう。

etc. etc.
 
 
「いつか」なんて思っていることを、
今、やるのがいいんだけどね、本当は。

でも、いろいろ邪魔するものがあるわけですね、心の中には。

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