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2007年05月31日

ゆとりとか ゆらぎとか

coachAの窓から見る北の丸公園、千鳥が淵は
本当に初夏で 緑に吸い込まれそうです。
その風景を見ながら仕事をしていると、
少しはゆとりを持って仕事ができるような気がします。


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「ゆとり」とか、「間」ってなかなかもてない。
息を吸って、息を吐くその「間」とか大事ですよね。

夜と霧の著者であるフランクルの言葉で

Between stimulus and response there is a space.
In that space is our power to choose our response.
In our response lies our growth and our freedom.

  『刺激と反応の間には「間」がある。
   我々が反応を選択する力は、
   この「間」の中にこそある。
   我々の成長と我々の自由は、
   我々が選択する反応の中に存在するのである。』


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これは、coachAのS君からのshareでした。
 
「ゆとり」ね最近忘れていたかもしれません。
「ゆらぎ」とか、、

2007年05月30日

長生きの法則

長生きするためには3つの法則があります。
 
 1.早死にしないこと

   少しでも長く生きること。
   そうすることで、
   長寿に関する科学の恩恵を受けることができる。
   5年後に医学は進歩しているし、
   老化の原因も、
   老化を遅らせるシステムも今よりずっと進歩しているから。
   
   夜中に危険な場所を歩いたりしない。
   もちろん、運転の下手な人の車には乗らない。
   イラついている人のそばにも行かない。

   ワニのいる沼では泳がない。
   背の立たないところでは泳がない。

   よく事故を起こす飛行機会社の飛行機には乗らない。
   食べ過ぎない、飲みすぎない。
   いろいろ早死にしない方法はあるものです。

 
 2.病気にならない

   病気になると医者の管理下に置かれることになる。
   誰かの管理下におかれてしまうとどうしても
   依存的になってしまい、
   自分の感覚や感受性、
   勘を働かせることができなくなってしまう。

   生きるためのセンサーを働かせることが
   できなくなってしまうわけです。
   それは、生命力の低下にもつながります。
   
   それから、医療過誤というリスクがある。
   
   医者はアドバイザーとしていてくれるのがいい。
   医者の支持で生きるのは問題です。
 
  
 3.健康であること

   健康は偶然ではありませんから、
   健康なライフスタイルを確立することです。

   ジャンクフードは食べない。
   アルコールはほどほどに。そして、運動。
   ホルモンのバランスを保ち、体の中の重金属は外に出す。
   バランスよくサプリメントをとり、水を毎日2ℓ飲む。

   楽しい人間関係を築き、生きがいのある仕事、
   あるいは趣味を持つ。
   
   それと、ストレスをうまくコントロールする術が
   必要だと思います。
   ストレスとうまくつきあうことができれば、
   健康で、適当にスリルのあるものになると思います。

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