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2008年02月29日

本のカバーデザインが決まりました!

『3分間コーチング』のカバーが決まりました!
投票してくださったみなさん、ありがとうございました。

s-3分間コーチング157.jpg

全国の書店に並ぶのは3月20日頃になりますが、
3月9日から、アマゾンにて先行発売されます。

どうぞお楽しみに!

2008年02月27日

本のカバー、どれがいいですか?

『3分間コーチング』ですが、
いよいよ3月半ばの出版が決まりました。

中身は仕上がりましたが、まだ装丁が決まっていません。
版元のディスカヴァーのブログで、
『3分間コーチング』のカバーの投票を行っています。

どのカバーがいいですか?
ぜひみなさんも投票してください。


投票はこちらから
ディスカヴァー「社長室ブログ」

2008年02月26日

メガビタCとガン治療

先週末に、Dr. Ron にお会いしました。
彼はビタミンC超大量点滴療法の権威であり、
アメリカ、カンサス州にある「人間機能改善センター」の
センター長でもあります。

P1040342.jpg

◎ がん治療に新しい選択肢

2005年にアメリカ国立衛生研究所(NIH)より、
ビタミンCを大量に投与することで
がん細胞が死滅するメカニズムについて、発表されました。

その論文では、
抗酸化物質であるビタミンCは、
むしろ強い酸化作用を誘導し、がん細胞を殺すこと、
さらに、正常細胞には何のダメージも与えないことが示されました。

また、別の研究では、ビタミンCの血液中濃度が
400mg/dlに達すると、
強い抗腫瘍効果が発揮されることも示されています。


この発表のポイントは、
ビタミンCが、単に免疫力を向上させるだけではなく、
がん細胞そのものに影響すると言っているところにあります。

ただし、ビタミンCがその効果を発揮するには、
ビタミンCの血中濃度を400mg/dlまで上げる必要があります。
そのためには、一定の時間内に、ビタミンCを大量に
点滴で投与するという方法をとりますが、
その投与量は、50g以上必要になるのが一般的です。
(投与量は人によって異なるので、血液中濃度を測定しながら
投与する必要があります)

ビタミンC超大量点滴療法による治療目的は、次の5つです。

抗腫瘍効果
がん治療による生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)の低下防止
抗がん剤などのがん治療による副作用の軽減       
合併症の予防                      
がんの再発予防
精神的なストレスの軽減       

1970年代の初め、米国のノーベル化学賞受賞者、
ライナス・ポーリング博士が、
ビタミンCを大量にとると(1日摂取量2〜3g)、
かぜを予防できると発表し、
一躍、ビタミンCが世間の注目を集めました。

さらに、1976年、
同じポーリング博士とスコットランドの外科医、
E・キャメロン博士が、スコットランドの末期がん患者への
ビタミンC大量投与(1日 10g)が、
4倍もの延命効果を発揮したと発表し、
これが、ビタミンCの大量摂取信奉者を増やす
きっかけとなりました。

やがて、これらの研究は2005年の論文につながっていくのです。


三番町ごきげんクリニックは、
2005年の設立以来、がん専門医である澤登雅一院長のもと、
肺がん、胃がん、大腸がん、前立腺がん、乳がん、
悪性リンパ腫など、
さまざまながん患者にむけてこの治療を行ってきました。

肺の腺がんでリンパ節転移のある方が、
抗がん剤との併用で腫瘍が完全に消失した症例や、
治療のために食事もできず、外へ出歩くこともできなかった方が
元気に日常生活を送りながら
抗がん剤などのがん治療を続けられるようになった症例など、
既に数多くの臨床効果を上げています。

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