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2008年05月14日

ビタミンC大量点滴療法

以前antiagingの第一人者ある、Dr. テリー・グロースマンは
講演の中で 「とにかく早死にしないことだ、後5年生きれば、
ガンを含めさまざまな病気に対する治療方法が見つかる、
そうすれば、もう5年生きられる、
その間にまた新たな治療方法が見つかる、
そうすれば、永遠に生きられる」と。

確かに、ガンを例にとれば、以前よりもずっと気楽に
話題にできる病気になりました。
つい、10年、20年前は、告知しない病気でしたが、
今はほとんどの場合告知するでしょうし、
実際、様々な治療法が見つかっています。


ビタミンCの大量療法もその一つで、
30年以上も前から言われてきましたが、
ここにきて、少しずつ立証されてきています。
ビタミンCを大量に点滴で投与することで、
ガンに対しての効果が認められつつあります。
少なくとも、抗がん剤による副作用を低下させ、
QOL(クオリティーオブライフ)をあげることがわかっています。

現在アメリカで、ビタミンCの大量療法を30年以上つづけて
実績をつんでいるDr. ロナルド・ハニハイキ氏による
セミナーが、6月14日(土)に「大手町サンケイプラザ」で
開催されます。
もちろん、私もでかけます。
ガンについて知るいい機会ですし、
どんな治療法があるのかも知りたいです。
また、ビタミンCはずっと興味をもってきたビタミンですから、
その効果についても興味があります。

それと、ガンと以前よりも気楽に向き合えるようなスタンスも
とっても興味があります。


●メディカルセミナー●
〜ビタミンC大量点滴療法によるがん治療〜
日時:   6月14日(土) 15:00〜18:00 (開場 14:40)
会場:   大手町サンケイプラザ 4Fホール
      東京都千代田区大手町1-7-2 TEL 03-3273-2257
参加費: 1,500円  (当日受付にてお支払いください)
お申込: ウェブサイトのお申込フォーム、またはFAXにて
http://www.kenko.org/cancer/seminar0806.html
FAX 03-3237-0039


◆ロナルド・ハニハイキ氏プロフィール◆
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The Center For The Improvement of
Human Functioning, International 所長 医学博士

1976年カンザス大学医学部卒業、
1989年にThe Center For The Improvement of
Human Functioning, International の臨床部門の
主任に迎えられ、創立者でビタミンC点滴療法の
世界的権威である故Hugh Riordan氏の下で患者の
治療に携る。現在、同センター長を務めながら、
ビタミンC大量点滴療法による癌治療の普及に
努めている。

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