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2009年02月26日

自分の性格の悪さにがっかりしています。

Question:

自分の性格の悪さにがっかりしています。
気がつくと同僚の失敗に、ほっとしたりむしろ喜んだりしているのです。
人が親切な言葉をかけてくれたりすると、「いい子ぶっちゃって」と思ってしまいます。
こういう考え方から自由になりたいと思っているのですが、同じことを繰り返してしまいます。


Answer:
  
誰でも、大なり小なり、人の不幸を喜んだり、ほっとしたりするものです。
また、他人のわざとらしさにいらだったりもします。

問題はそこからで、
そういうことを思う自分を責めるのは、また別の問題だと思います。

いろいろ思うことはありますが、
自分を責めなくていいんです。

しばらくはクセになっているでしょうが、責めなくていいんです。


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2009年02月20日

職場に苦手な人が一人います。

Question:

職場に苦手な人が一人います。それが態度に出てしまったり、伝わったりしそうで、悩んでいます。苦手な人に対しては、好きになろうと努力したほうがいいでしょうか?


Answer:

嫌いな人ね。
いますよ、そういう人。
そういう人を好きになるのは大変だ。

だけどね、人を嫌うときってあるんですよ。
そういう自分を嫌わないのが大事だと思います。

それからね、
その人と、どの程度の距離をもつか、
自分でその距離を決めることです。

問題は、嫌っていることそのものではなく、
その人に影響されてしまっていることです。

距離を測り、影響を受けない距離を保つことです。

距離は自分で決められますからね。



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2009年02月16日

私は、一人が大好きです。

Question:

私は、ひとりが大好きです。大勢でわいわいやるより、1対1で話したりする方が好きです。仕事での話は平気なのですが、職場の人とランチに行ったりすると緊張します。大勢のひとりが好きな私は変でしょうか? 

Answer:

なるほど。

僕は大勢でわいわいやるのが好きです。
まあ、要するに、自分がしゃべるために、聞き手の数を揃えたとも言えますね。
しかし、相手が大勢だろうと、一対一だろうと、会話は一対一でしょう。
みんなに話すのは、政治家とか先生で。

それからね、無理して楽しいふりをするのもなんですよね。

まあ、誘われたら、行くけどね。
誘われているうちが華だから。


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2009年02月12日

人と話すのがとても苦手です

Question:

人と話すのがとても苦手です。他人が自分のことをどう思っているか気になりすぎて、人と会ったり話したりするのが苦痛です。 どうしたら上手くコミュニケーションが取れるか、とても悩んでいます。

Answer:

なるほど。

人と会って話すのが苦手なんだね。
うまくコミュニケーション取れるかどうか心配なんだね。

それじゃ、最初は、人に気分よく話させるように練習しましょう。
それから、もっとおもしろく話させる練習もする。
そのために、最初から質問を用意しておく。
 
 今日はどんな日だった?
 最近、どんな話をしているの?
 あなたを楽しくさせるのはどんなことですか?
 学生時代はどんなことをしていたの?
 仕事のおもしろいところは?
 会社にはどんな人がいる?

あとは自分で考えてね。

こういう質問を、100ぐらい用意する。

それからあいづちね。

相手の目をみて、

 「そうなんだ」
 「それから」
 「それで」
 「もっとそこんとこ話して」

いつか、相手が質問してくるからね。
そしたら、思いついたことを話してみるといいです。

そして、沈黙。

沈黙が流れても、焦らないで。
沈黙は、ただの気まずさではなく、
その気まずさを、お互いに共有している
とっても大事な時間であることを忘れないでください。

沈黙ぐらい共有しないとね。

無理に沈黙を破らないでください。
そして、その沈黙を、最初から終わりまで味わってください。



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2009年02月09日

他人や家族と心温まるコミュニケーションができるようになるには?

Question:

伊藤さんのように、他人や家族と心温まるコミュニケーションができるようになるにはどうしたらいいのでしょうか。


Answer:

私は、いつも家族や他人と心温まるお話をしているわけではありません。
私の欲しいのも、心温まる会話です。
なかなかうまくゆきませんが。

そして、友だちですが、私にはあまり友だちがいません。
私はお友だちと会って話したりするよりも、他に優先するものがありました。
また、競争心も強いですから、すぐに競ってしまったりして、敬遠されるんでしょうね。

ところで、そもそも人間関係は疲れるし、間尺に合わないものだと思います。
煩わしいしね。

でもですね、そこから逃げ出して、
グローバリゼーションとか国家、天下、を論じている人は、好きではありません。

まったく面倒くさくて、思い通りにならないこの人間関係の中で
矛盾と絡み合い、特に成果と言えるものもない。
そういう中に、私はいたいと思います。

もう少し私のことを大事にしてくれてもいいと日々思いつつ、
少しでも恨みがましいことを言えば相手にされず、
本音を言えば、敬遠される。

ただ、最近は、それでも周りの人をうらやましくは思わない。
  
ここからどう始めるか、いろいろ企てているからね。


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2009年02月06日

人によってものを頼みづらいときがあります。

Question:

人によってものを頼みづらいときがあります。
どうすればそのような人にもものを頼めるようになるでしょうか?

Answer:

知らないことを尋ねたり、お願いしたりするとき、
自分が弱い人間であるような気がしたり、
ずうずうしいと思われたりするのではないかと思ったりします。

それに、わたしたちは、「なんでもひとりでやらなければならない」とか、
「人に迷惑をかけるな」とか、そういうことを知らない間にすりこまれてきました。

確かに、ひとりでやれたほうがいいし、迷惑はかけないほうがいい。
でも、それだって「いつも、必ず、絶対」じゃないんです。

人の手を借りたり、知らないことを教えてもらったり、助けてもらったり、
そのために一緒にいるわけですからね。

それからね、プライドが少し小さくなれば、
もっと簡単に頼めます。

それと、
その人からの評価がとりわけ気になるようでしたら、
自分がその人にどう思われていたいのか、一度観察してみる、
または、誰かに話してみるといいかもしれません。


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