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読字障害について
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方向感覚障害

数や式を法則を使って処理することに困難をもつこと

症状:

    すぐ道に迷う、右と左を混乱する、地図が読めない、特定の場所を探すのが困難、東西南北を混乱する

原因:

  1. 読字障害の人に多く見られる障害である。読字障害の人は、単語の意味を映像化することによって正しく理解しているのである。しかし、左、右、上、下、北、南、などの単語は物では無いので映像化されない。よって結果として混乱するのである。
  2. 地図を読むのが非常に難しい人にとっては、自分自身を「北」などへ向かわせるという様なこともまた難しいものである。そういうことが方向感覚障害の一因になっている。

改善方法:

  1. 読字障害の人達は、混乱しやすい単語に対して、粘土を使ってイメージとなる形を造ってみるとよい。
  2. 読字障害の人達は、自分が混乱した時というのを認識できるので、どのように自身の混乱を調整するかを学んでゆけばよい。
  3. 粘土を使って方角の概念を習得すればよい。

参考資料:
http://rockypointacademy.com/correction.htm

読字障害のチェックリストはこちら

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