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読字障害について
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ディスレクシアの子どもを持つ親のためのティップス <読書編> パート1

今回はアメリカのサイトから、ディスレクシアの子どもを持つ親のための、「読書に関するティップス25」から、前半の12のティップスをご紹介します。

  1. 子どもが話をしているとき、質問をしているとき、あなたに何かを読んで聞かせているときは、しっかりと聞いてあげましょう。こうすることによって、子どもは勇気づけられ、言語や読書力が発達します。

  2. 子どもに向かって読んであげること、または一緒に読んであげましょう。毎日20〜40分が望ましいと考えられます。

  3. 子どもの話を書き留める、もしくは子ども本人に書き留めさせましょう。読むことと書くことを関係付けながら、自分の言葉で書くのを手伝います。

  4. あなたが読んでいるものについて話をしましょう。あなたが読んでいる間に、どんどん質問をさせ、その話、内容に子どもたちも参加できるようにします。

  5. モデルとなりましょう。もし子どもたちが、あなたが読んでいる姿を見れば、読むということに興味をもつでしょう。

  6. いろいろな種類の本(読み物)を揃えておきましょう。(本、雑誌、新聞など)

  7. 静かな場所に、読んだり勉強したりするための子どものデスクを用意してあげましょう。本棚も忘れずに。

  8. 定期的に子どもを図書館に連れて行きましょう。係の人に手伝ってもらったり、本を見て回りましょう。図書館のイベントなどへの参加もお勧めです。

  9. 本屋さん、古本屋さん、フリーマーケットなどに本を探しに行きましょう。子どもたちを連れて行き、本を買うようにすすめます。

  10. もしあなたの子どもが障害を持っているなら、それを助けてくれる本があることを教えましょう。そして人生で起こる困難(家族の死、離婚、ADHD、怒りをコントロールする方法)などについて教えましょう。

  11. すべてのものを読むように、促しましょう。ラベル、標識、雑誌、冒険の本、ゲームのルール、説明書、食品のラベル、掲示板、旅行のパンフレット、レシピ、ウェブサイトなど。

  12. 子どもたちが興味を示すものなら何でも見せてあげましょう。それについての本があるはずです。そういった本を読んであげます。(例:スポーツ、恐竜、アート、動物、趣味、料理、科学、自然)

来月はこの続きをご紹介します。

詳しくはこちらをご覧ください。

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